猿の惑星:新世紀(ライジング)

猿の惑星:新世紀(ライジング)

壮大なる<起源>から、想像を絶する<新世紀>へ『猿の惑星:新世紀(ライジング)』

あれから10年後。天性のリーダーシップを備えた猿のシーザーは、より勢力を拡大し、手話と言語を操る猿たちは、森の奥に文明的なコロニーを築いていた…。大ヒットSFアクション『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編。

出演者:アンディ・サーキス   ジェイソン・クラーク   ゲイリー・オールドマン   ケリー・ラッセル   トビー・ケベル
監督:マット・リーヴス
脚本:アマンダ・シルヴァー マーク・ボンバック リック・ジャッファ

 

猿の惑星:新世紀(ライジング) 予告

映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』予告編 名作SF『猿の惑星』の前日譚(たん)『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編。ウイルスによって滅亡状態に陥った人類と、遺伝子の進化を経て知能や言語を得た猿たちとの対峙(たいじ)が思わぬ事態を引き起こしていく ...

25:名無しさん
2015年1月19日 03:15:48
素晴らしいのは、「絶対悪」が出てこないこと。どの人物(猿類)も、それぞれの事情が丁寧に描かれています。シーザーの思慮深さが魅力的。捨てきれない情は、人間に愛されて育った体験故であることがよく分かります。ラストでの決断。瞳の奥に秘められた思いは、多分失望。静かな悲しみが胸を打ちます。銃を手にしたコバの狂気は、鳥肌が立ちます。憎悪を繰り返す悲哀と、偏った感情を持つ者が実権を握ることの恐ろしさ。血が飛び交ったりしないし、身体がばらばらにさけたりもしない。けれど、この作品は、普段誰もが眼をそらしたい事実をつきつけてきます。歩み寄りたいと願いながら、警戒心や恐怖を克服できないこと。望んでいないのに、憎しみに魅入られてしまうこと。なぜ戦争はなくならない?わたしたちひとりひとりの内面にこそ、その答えがあるのかもしれません。裏切りも、喪失も、決別も、全て、日常レベルで共感できる普遍的な感情だから。要所要所ではさまれる、束の間の安らぎが切ない。「お前はもっと弱い。」「お前のための戦い」シーザーの叫びが、心を揺さぶる。
26:名無しさん
2015年1月20日 08:45:23
猿は人間を理解できるか結末楽しみ新世紀は人間にとってどうか!!!!!!!!!!!思い出のマーニー[Blu-ray]宮崎駿さんの根性なら怒ると思うけどジブリ美術館維持のためには仕方がない
27:名無しさん
2015年1月21日 20:08:59
前作「猿の惑星:ジェネシス」は、現代社会における知能を持った猿シーザーの誕生を描いていた。続編である「ライジング」は、疫病による人間社会の衰退と、シーザー率いる猿社会との衝突を描いている。人間と猿の出会いと交流は、ほとんど人間同士の異人種間交流と同じである。共存共栄の道を探るハト派がいる一方で、相手に対する恐怖から先手必勝で殲滅を試みるタカ派もいる。もちろん、これはテロや紛争のやまない現代社会のアナロジーだ。そもそもの原作小説も、人種の違いを猿に見立てたものだと言われていたのだから、正当な「猿の惑星」シリーズとも言える。この映画シリーズ「猿の惑星」は過去の映画のリメイクであるから、武力衝突が避けられないことは目に見えている。だが、人間への理解を持つシーザーというリーダーのもと、衝突は間一髪で避けられるようにも見える。どのようなかたちで戦争がはじまるのか、緊迫感のあるシーンが続き、観客を飽きさせない。人間が演じる猿たちの動きや表情も見もの。続編やリメイクのようなものだと思ってそれほど期待していなかったが、万人におすすめできる傑作。映像が暗いのがちょっと難点。映画館で観たかった。
28:名無しさん
2015年1月23日 07:25:42
人間らしい猿が、猿らしく演技する場面が印象的だった。
29:名無しさん
2015年1月24日 14:46:33
終始面白い!
30:名無しさん
2015年1月26日 00:57:53
前作で人間をクーデターで倒したシーザー。未来の地球で伝説の始祖と語られるシーザー。だから本作はシーザーの英雄譚。英雄誕生の物語として見るのが正解。
なので人間側の魅力や深みが足りないのはしょうがない。
戦争回避の努力も虚しく開戦に至る下りは、SFをはなれて普遍的な心の痛みとして迫ってくる。
クライマックスは猿同士の一騎討ちだが、おそらく建造物を派手にぶっこわしつつの大バトルを猿がやるのは映画史上初?(笑)
お手本がないなか、迫力とまずまずの説得力のあるバトルシーンにまとまってる。
ただ、森の猿たちはユートピア、ならば対比として疫病から生き残った人類はもう少し悲惨なデストピアでないと(笑)。電力不足が深刻とか言うわりには普通に生活してるし。おまえらその大所帯で水、食べ物、着るものはどーしてんだ!と突っ込みたくなる。

 

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