捨てがたき人々 口コミ評判

捨てがたき人々 口コミ評判

捨てがたき人々 『捨てがたき人々』 人生に絶望し、生きる意欲を失い故郷に舞い戻ったひとりの男を軸に、男たち女たちが織り成す醜くも生々しい愛憎の人間模様を、赤裸々な性愛描写と共に綴ったエロティック・ドラマ。 出演者:大森南朋   三輪ひとみ   内田慈 監督:榊英雄 脚本:----

1:名無しさん
2014年12月31日 15:45:47
大森南朋さんが気持ちいいくらいクズだった。もう清々しいほどクズ。みんな体当たりで演技してました。

大森南朋さんの下から見上げる視線というか眼球が気持ち悪すぎました。素晴らしい俳優さんです。
2:名無しさん
2015年1月1日 18:59:21
@テアトル梅田
舞台挨拶大森南朋、榊英雄、つばきねこ
3:名無しさん
2015年1月3日 04:13:47
下衆い。とにかく下衆い。
大森さん、凄い。
4:名無しさん
2015年1月4日 07:32:10
取り柄のない男(大森南朋)と生まれつき顔に傷を持った女(三輪ひとみ)、SEXに溺れ、酒に飲まれ、崩れ落ちる島社会、愛とは何かと自問自答、、、

大森南朋の映画、彼が光りすぎていた。

ラストカットも答えを出さず余韻を残して終わる、すごく良い。

そして、三輪ひとみのスタイルに腰抜かしたわ、、、
5:名無しさん
2015年1月5日 14:54:02
みんなでポップコーン食べながら観る映画ではない1人で観るタイプの映画。

とにかく生々しい男と女を描いてる。


淡々としたテンポで日本の田舎でリアルなトーンは凄く良い感じでした。

この街の人間とにかくヤリまくる。
奥さんいても旦那いても関係なし。

ラストの観てる人に投げ掛ける感じも良かったです。
6:名無しさん
2015年1月6日 17:57:37
21時間
7:名無しさん
2015年1月8日 06:07:23
すごく難しい。結局どうしたらいいのか。大森南朋さんだからなのか、クズだと切り捨てたくない人に思った。
8:名無しさん
2015年1月9日 13:12:04
こんなクズな大森南朋、観たことない…
「生きるとは何なんだろう」、「何で俺は生きてるのか」、(生まれてきた子に対して)「可哀相になあ、生きててもいいことないのに」が、クズだからこそひしひしと。
9:名無しさん
2015年1月10日 21:23:20
苦味、甘味、酸味、人生の味。
10:名無しさん
2015年1月12日 08:38:04
ジョージ秋山と言えば、代表作「アシュラ」の「生まれてこなければ良かった」が印象深いですが、本作もそんな感じです。

人間らしさとは何か?
生きるとは何か?
そんなの綺麗事じゃ語れねーよ、と言わんばかりに罵倒の言葉を浴びせ合う大人たち…田舎の閉塞感も息苦しさに拍車をかける。

わかっちゃいたけどなかなかしんどかったっす。って事は作者の意図がしっかり出てたんだと思います。気になってる人は、コンディションを整えてからご覧になる事をオススメします。それと、お子様は観れませんからご注意を。
11:名無しさん
2015年1月13日 18:03:52
愛情をかけられずに成長すると、まったく優しさを信じられない人間になってしまう。
その人にとって周りすべてが敵なのだから暴言や暴力や強姦なんでもやりたい放題だ。
しかし、そんな人を好きになる女性もいる。どんなに虐待されようとも相手に過剰に依存しており、もはや離れられない共依存関係。
そしてその悪魔のサイクルは世代間を超えて受け継がれていってしまうのだ。
この映画はそんな地獄絵図をたっぷり見せてくれる。

昨今、ド底辺の人達を扱った映画が沢山撮られているが、この映画は最も最悪な部類に入るだろう。特に、三輪ひとみさんに感情移入すればするほど地獄の苦しみを味わうことになるのだ。もうそれは気持ち悪くなるほどに。
そこまで思ってしまうのはこの映画の出来がいいからなのだろう。
12:名無しさん
2015年1月15日 05:09:40
田舎町を舞台に欲望むき出しで生きる人々を描いた物語。

人間、そう簡単に変わる物でもなければ聖人もいないというのを狭い世界を通して教えてもらったような気がする…
主人公の、それでも生きていかなきゃと苦悩する姿が何とも痛々しかったなぁ…

ダラダラとテンポの悪い前半、ビックリするぐらい急に話が進む後半…そこに重〜い話が乗っかるので、見終った後はとにかく疲れた…w
13:名無しさん
2015年1月16日 12:17:42
すごい演技だったな。
大森さんもすごかったけど、美保純さんも良かった。あまちゃんの時との振り幅がおもしろかったな。
人間誰しもありたい自分にはなりきれないってことかな。程度の違いはあるけど。
14:名無しさん
2015年1月17日 23:28:17
20150125ビデオ視聴。大森南朋が「バイブレーター」よりも絶倫になって帰ってきた。島生活、場末のバー、長屋風の家、水産工場、女の生足、行為後の膝の擦れた跡、艶かしい臀部などの映像が土臭く、人間の営みの儚さや哀しさを思い起こさせる。それにしても三輪ひとみ、美保純、内田慈の女優陣が体を張って頑張っていた。エンディングはひとそれぞれ考えろってことか。
15:名無しさん
2015年1月19日 08:36:46
横浜ニューテアトル
16:名無しさん
2015年1月20日 12:55:11
ある意味「愛の渦」よりエロかったけど、思うことも爽快感もなかった。
17:名無しさん
2015年1月21日 19:10:22
いろんな人生ですね。なんかエロいだけでもなく、かといってこちらに語りかける何かがあるわけでもなく。そういう人もいるんだろうなあって感じ。
18:名無しさん
2015年1月23日 01:33:28
サロンシネマにて。ジョージ秋山原作、御子息の秋山命脚本、大森南朋をはじめクセのある俳優陣、これは観るでしょ。煩悩と欲望にまみれた男が生まれ故郷に舞い戻り、性懲りも無く同じ過ちを繰り返し続けるという、人間のどうしようもなさを描いた作品。

もうね、大森南朋演じる狸穴勇介が気持ちいいくらい突き抜けたクズ。不快さを通り超してある種の爽快感すらある。周囲の人間も食う事とSEXにしか頭にない連中ばかり。だけど彼らに注がれる眼差しが優しいんだよね。とても立派とはいえない人間ばかりだけど、みんなそれぞれ味のある魅力的な人間に描いてるんだ。

原作は読んでないけど、きっとそういう内容なんだと思う。どんなダメな奴らも「捨てがたき人々」なんだよっていう。そう思える人間に私もなりたい。
19:名無しさん
2015年1月24日 10:45:46
10歳の息子にあんな事言われちゃおしまいよ。あんな事言わせてしまってる時点で普通の親ならもう生きていけません。恥ずかしくて情けなくて。全員変態で全員クズ。どうしようもない町だ。救い様がない。胸糞悪い。人生なめんじゃねぇぞ。オッパイ出まくり。sexしまくり。下衆の極み。
20:名無しさん
2015年1月25日 18:49:10
Hばっかり!
21:名無しさん
2015年1月27日 00:18:09
生きることに飽きてたら、
セックスもしないさ
22:名無しさん
2015年1月28日 04:47:25
20141020シネモンド