THE NEXT GENERATION パトレイバー 第2章 口コミ評判

THE NEXT GENERATION パトレイバー 第2章

THE NEXT GENERATION パトレイバー 第2章 『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第2章』 「機動警察パトレイバー」を押井守総監督による完全新作で実写化した第2章。汎用人間型作業機械・レイバーが普及した現代。警視庁が設立した特科車両二課パトロールレイバー中隊、通称パトレイバーの3代目メンバーの活躍を描く。EPISODE:2とEPISODE:3を収録。 出演者:真野恵里菜   福士誠治   太田莉菜   筧利夫 監督:押井守 脚本:押井守

1:名無しさん
2014年12月18日 09:23:02
鉄拳アキラから次回予告を見ると、いよいよハズレて来て「本領発揮か」と思う。あ〜あ、やっぱそうなったか、みたいなww。( ̄▽ ̄)
2:名無しさん
2014年12月19日 17:33:12
何より一番面白かったのは高橋名人だ。あの演技は素晴らしい。登場した瞬間に爆笑してしまった。

第1章より押井コメディが強くなり、第3章はかなり面白かった。
だが相変わらずパトレイバーは出てこない。そこがまた日常のパトレイバーらしい。

3:名無しさん
2014年12月20日 21:38:27
エピソード2のラスト。いや~久しぶりに笑った。声を上げて笑った(笑)予想はしてたけど、予想を上回る大規模なオチだった。このバカバカしくも真剣な作品作りを今後も続けてほしい。アニメが好きだった人は絶対に受け入れられますよ。
4:名無しさん
2014年12月22日 03:45:12
映像特典でその金額が明かされた、製作にあたり数千万円かけた実物大のレイバーが、ようやくよちよちと(笑)歩き出す巻。セリフは相変わらずの押井節だが、収録2話とも別の監督がメガホンをとっているため、映像のテイストが少し異なっている。オヤジ芝居やアクションといった見慣れぬ要素が面白い一方、セリフのスピード感はやはり押井監督の方に一日の長かなあ。まあストーリーは長年、押井監督の作品を見ていなければ意味不明な点が多すぎる点が、相変わらず客を選ぶシリーズではある。単なるハロプロアイドルかと思っていたが、受け応えが意外にしっかりしている真野恵里菜が、20年来の親しんでいるパトレイバー・ワールドにますますしっくりはまっている。彼女を見つけてきたことによりアニメと実写にしっかりブリッジがかかっている。
5:名無しさん
2014年12月23日 12:49:48
前作より断然面白かった、2部構成で後の方が面白かったかな、竹中直人が渋かったですね、ネタ的には我々の世代向けでしょう。
6:名無しさん
2014年12月24日 18:51:04
ゆるさがいいね
7:名無しさん
2014年12月26日 05:18:11
「一度やったネタは二度とやらない」と訳してみる。昔のパトレイバー見たければ昔のDVD引っ張り出すし、アクションものならハリウッドか香港もの見るし。他でやっているものではなく、新しいこと(表現)をやりたいというのはクリエイターとして当然だろうと思う。その意味では特車二課の日常という題材を継承しつつ、正しく「NEXT」であると思う。2章まで見る限り探す楽しみ、対話(突っ込み)のできるうれしいシリーズとなりそうだ。
8:名無しさん
2014年12月27日 09:23:34
前作よりはずっと良くなったんじゃないかと思います。

押井節というんでしょうか、そのなかでもサムいコメディはぐっと少なくなり、その代わり、リボルバーカノンについてのシニカルな解説を岩松了に延々とやらせたり、竹中直人に真野ちゃんをクドクドと説教させたるあたりが渋くて、個人的には好きな方向に傾いたなぁという感じでした。

あとレイバーがよく動く。前回は棒立ちでしたが、今回はカラテの型から射撃からランニングまで。ヌルヌルとバランスを取り衝撃をクッションしながらの挙動もよさげ。ガンダムのパロディはアレですが、OVAからしてゴジラをやっていたりしたようなので、まぁ最初からそんなもんだったんだと思います。

あいかわらず真野ちゃんかわいいので次作もまた観ます。
9:名無しさん
2014年12月28日 17:49:51
警視総監と鉄拳警視総監来る前に調子乗りすぎてレイバーぶっ壊してしまうなんとか警視総監が来る前に修理するが左右に揺れるレイバー。その動きとともに特車2課の隊員たちも動き出す。まぁとんでもコメディ(笑)だんだんとこのシリーズの観方がわかってきた(笑)ふたつ目のエピソードは鉄拳だけ(笑)謎のゲームが強いおっさん竹中直人。最後まで謎でびっくり(笑)なんかあんのかと勘ぐったのがバカだった(笑)(20141118TV)
10:名無しさん
2014年12月30日 06:06:30
第1章・2章観ました。なんか、がっかりしました。第1章を観て、いよいよ2章から面白くなるんだろうなと思い2章を観ましたが、正直、次章を観てみたいとは思わなかったです。コメディー要素の強い内容で進んでいくにしてもギャグがぜんぜん笑えないし、センス悪すぎ、たとえば、踊る大捜査線のようなコメディーとシリアスのバランスで観てみたいです。3章はレンタルで観ます。
11:名無しさん
2014年12月31日 15:14:24
好きだけど、ちょっと暴走しすぎ
12:名無しさん
2015年1月1日 19:36:32
はい、今回もレイバーは何の活躍もしませんでしたw

ただ、周りの人間がおもしろいのでいいんですが、アニメシーン(爆発シーンとか?)を実写にすると無理があるなとは思いました^^;

なんにしても自作に期待です♪
13:名無しさん
2015年1月3日 04:38:17
完全にコメデイでした
14:名無しさん
2015年1月4日 12:01:40
パロディ、嫌な上司、整備班の奮闘、警察業務以外への無駄な情熱など。パトレイバーっぽい良い意味でのバカらしさが濃くなってきて楽しめた。レイバーもっと出せとか突っ込んだら負け。

ただ今のところ、実写版ならではのアゲ要素がシゲさんくらいしかないのが気になる。これからレイバーが本格的に動いてくるんだろうけど、ちゃんと驚くような画は見られるんでしょうか。

あ、明ちゃんの太ももとカーシャの背中は最高です。
15:名無しさん
2015年1月5日 15:19:36
コメディ部分は自分的に面白かったです!
16:名無しさん
2015年1月6日 19:24:03
後半の緩さがハンパなく。。。
次に期待します。
17:名無しさん
2015年1月8日 00:29:50
うる星ビューティフルドリーマーの長台詞引用に気付けるレベルの養分だが、前作にも増して暴走が加速。
次回作もニヤニヤする為に観に行くけど、、作品として高評価にはなり得ない。
ヒロインの可愛さは増してきている気がする。
18:名無しさん
2015年1月9日 06:56:38
TV版OVA版から見た人も初見の人も、楽しめると思います。殺伐系が嫌いな方には、是非オススメです。
19:名無しさん
2015年1月10日 18:24:59
≪エピソード2≫
パロディをやるのはいいけどもうちょっとやりきって欲しかった。佑馬が耳をタオルで押さえながらEカードをやってたり御酒屋が読んでいるパチンコ雑誌に沼の情報が入っていたりとか。
あのオチは確かにオッサンには堪らないと思う(ガンダム&だグラム!)。
けどその後が最悪。ドリフか!

でも真野ちゃんはかわいかった。

≪エピソード3≫
レイバーが全然活躍しないある意味パトレイバーっぽい話。
会話が多くてちょっと退屈な所もあるが、実写版鉄拳もよかったし初めてちゃんとオチている所もあって割と好感触。
だけど整備班が絡んでくるととたんにつまらなくなると思うのは俺だけ?

でも真野ちゃんはかわいかった。
20:名無しさん
2015年1月11日 22:45:02
劇場で一度見て真野恵里菜さんのファンなので「鉄拳アキラ」を目当てに購入しました。押井監督の世界観が強く出ているので好みが分かれるところだと思いますが、竹中直人さんの快演(怪演?)もあって楽しめました。第2話に関してはTNGパトレイバーってこういうノリですよと言う名刺がわりでは無いかと思います。
21:名無しさん
2015年1月13日 05:50:10
ああ、やっぱり出てきた、レイバーの全然登場しない回(エピソード3)。押井映画だから危惧してたのですが…でも真野恵里菜の格闘シーンがよかったのでそれほど印象悪くはなかったです。あと、エピソード2のラストシーンは爆笑ものでした。エンドロールでもう一度見たかった。
22:名無しさん
2015年1月14日 14:10:07
パトレイバー好きにはお勧めです。第3章が楽しみです。-----
23:名無しさん
2015年1月15日 20:36:31
67点。第一章のときのレビュー以上に言うことが見つからない。というか同じ。点数も同じで。

エピソード2は今までの中では一番良かった。3はつまらない。ま、もろもろ突っ込むのも野暮というものか。
24:名無しさん
2015年1月17日 01:04:20
泉野明の巧くも無いけど自然な表情にハマりつつあるオッさんです。2話のガンダムへの突っ込みは皆さんしつつもダグラムへのツッコミが無いのにいささか寂しさが…。
25:名無しさん
2015年1月18日 07:33:14
DVDを観た。
これが7章まで続くわけで・・・。って感じ。
ぼちぼちストーリー性のある話を前後編であるといいなぁ〜。

何となく雰囲気は伝わりだした感じですね。

(^з^)-♪
26:名無しさん
2015年1月19日 12:36:00
episode2はワーキングホリックの整備班がゾンビになりながらも不眠不休の作業に勤しむ姿やカ◯ジやガ◯ダムのパロディーをぶっ込みまくるなどギャグまみれだった!!少しやり過ぎ感が否めなかったなぁー。ギャグも塩梅が大事です!!
episode3は売って変わって竹中直人を筆頭に各々の登場人物が名言?ぽいのを吐きまくる!いくつかは成る程と思うものがあった!まぁ、全部アーケードゲームに勝つための思想なんだけど、、、
総じて、ゆるいなぁー。
27:名無しさん
2015年1月20日 21:57:33
「TVアニメ版パトレバー」や「うる星やつら」にあったようなギャグエピソードです。その筋のマニアにしかわからないようなネタが多いので、それを笑えるかどうかで、評価がわかれます。(スタッフには、悪いのですが、あまり笑えませんでした。)私は、ギャグも好きですが、「劇場版パト2」の雰囲気が大好きなファンなので、あまり「第2章」は、受け付けませんでした。次の「第3章」をぜひ買いたくなるような内容ではなかったのが、残念です。
28:名無しさん
2015年1月22日 09:08:36
エピソード2は、まさにやりすぎ。エピソード3は、哲学的。第一章の方が普通の面白さはあったかな。
29:名無しさん
2015年1月23日 14:17:39
ギャグが面白い。
また、設定を長セリフで喋ったり、観念的なセリフの応酬もやっぱいい雰囲気を出している。

2話のパロディギャグの連続が笑った。イングラムでラストシューティングはずるい!
30:名無しさん
2015年1月24日 23:25:02
裏切られた。
面白いじゃないか!
前作では、直立不動の実物大を使って、いかに動かさなくていい話を作っているかをオイラは批判した。しかし今作は、「二足歩行レイバーが直立不動でいる事が、いかに難しいか」をテーマにした一本。
オートバランサーが故障して、ただ立つだけの姿勢を保つ事がいかに難しいかについて、二足歩行に関するお得意のウンチクで、押井節が炸裂している。しかも棒立ちするだけの話を、皮肉たっぷりに、棒立ちの実物大を使わず、CGでしか表現できない形で見せつけているのだ。
「棒立ちの実物大は、第一章で散々撮ったから、もういいでしょ。」
ってな感じの開き直りっぷり。
物語を制約していた実物大プロップは、もう足枷ではなく単なる背景と化していた。

そして、もう一本は、竹中直人をゲストに招き、格闘ゲームの話(笑)
既にレイバーの話ですらない。レイバーはほとんど出てこない。
つまり、コレは僕らの知ってる押井印の『パトレイバー』なのである!

今後もお付き合いしますよ。
31:名無しさん
2015年1月26日 06:33:16
真野ちゃんかわいいし、竹中直人渋いし。
32:名無しさん
2015年1月27日 13:39:42
一本目。
前作のオチで心構えはしてたつもりだけど、ある種前作以上のオチに驚愕。あ、そういうシリーズね、とここで決定付けられました。馬鹿だぁぁぁ!こういう作品、嫌いじゃないじゃないか!むしろ好きだよ!

二本目。
監督が押井さんじゃないのに押井さんぽいという不思議な回。
33:名無しさん
2015年1月28日 21:55:14
(本編を見てないので理解できませんでした)
34:名無しさん
2015年1月30日 09:07:29

35:名無しさん
2015年1月31日 19:17:09
原作は名前だけ知っている程度ですが、たまには押井監督の作品を通しで観てみようかと思い買っています。ありえない設定ながら、徹底して日常を描いているあたりがコミックテイスト満載ですが、それを実写でやっても全体的に破たんしていないのが良いですね。いまならCGでレイバーをもっと動かすことも出来るのでしょうが、あえて登場は控えめなところが、今後の展開を期待させます。
36:名無しさん
2015年2月1日 22:37:52
今回は割と楽しめた。
EP2はとにかくアホでずっとふざけているので、つまらない人には地獄だと思う。
EP3は最初の演出が寒かったから嫌な予感したけど、別にそうでもなく、まあ普通に観れた。
37:名無しさん
2015年2月3日 05:53:15
20140601ムービックス伊勢崎
38:名無しさん
2015年2月4日 16:57:21
物語の舞台は2013年ではあるが雰囲気はアニメ版の90年代のまま、特に押井氏以外が脚本を書いている本章は、押井氏を意識し過ぎているのか過去の押井アニメのオマージュ的な台詞まわしが多くてわざとらしい。それらの台詞は元々面白いギャクでは無かったので現代で使う意味が不明。2話ラストのレイバーのポーズや3話のゲームネタ(の深い部分)などは、相当のおぢさんでなければ解らないのではないだろうか?演出面でも古く、大田原の耳が大きくなる演出は使い古された太古の手法で、今では辛うじてマギー某が伝承している程度の物。警察組織の描き方も雑で劇場版パトレイバー2辺りと比べると劣化している。精密機械のレイバーは動かせば壊れるというのはある意味リアルなのだが、民生品の自立式2足歩行ロボが歩き回る現代において、満足に立ってすらいられないレイバーという設定には違和感がある。この作品のスタッフのセンスや感覚には古さや違和感しか感じませんでした。