青天の霹靂 口コミ評判

青天の霹靂 口コミ評判

青天の霹靂 笑いと、たぶん一粒の涙の物語『青天の霹靂』 劇団ひとりが自身の同名小説を基に監督デビューを飾ったファンタジック・コメディ。40年前の浅草にタイムスリップした売れないマジシャンが、若き日の両親と出会い、やがて自らの出生の秘密と向き合う姿を笑いと涙で綴る。 出演者:大泉洋   柴咲コウ   劇団ひとり   笹野高史   風間杜夫 監督:劇団ひとり 脚本:橋部敦子 劇団ひとり

1:名無しさん
2014年12月18日 04:27:58
感情移入が中途半端で今ひとつ入りきれない作品としては悪くは無い終わり方も悪くは無いよく出来たいい作品だとは思うただ泣けるところで全く泣けない臨場感が無い誰が悪いかと考えると作者本人が演技が下手だからとしか!
2:名無しさん
2014年12月19日 15:53:57
「生きていなければいけない」と思いださせられる作品はたくさんある。最近の作品でいえば、『永遠の0』なんかがある。本作はそんな作品の一つだ。「なんで自分は生きているんだろう?」と少しでも頭に浮かんだら本作のことを思い出してほしい。きっと、疑問の答えを出すヒントになるかもしれない。
3:名無しさん
2014年12月20日 22:19:56
大泉洋柴咲コウ劇団ひとり、この三人でハズレはないと、映画館予告で確信していた作品。

やっぱり間違いなかった。

細かいこというと、もう設定で全部ストーリーは読めるんですよ。だれでも思いつくというか。ただ、この三人なら、劇団ひとり監督なら、泣かせでくれるという絶対の確信があった。完全に演技でやられました。三人が三人とも泣かせてくれた。

手品も上手い。プロ並み。
4:名無しさん
2014年12月22日 09:47:17
こういうメッセージの作品、すでにどこかで出会っているはずなんですが、何が素晴らしいかというと、誰もこのシンプルなストーリーを台無しにすることなく…それどころか予想を上回る演技力で、ストレートにメッセージを届けてくれるところだと思います。後半、スペードのカードを見ながら大泉さん演じる主人公がつぶやいた台詞が、最後のシーンと同様印象に残りました。”自分にとって見えている側面”だけで、他人や物事を判断しがちなことにも気づかされました。多くの人に伝わる作品だと思います。
5:名無しさん
2014年12月23日 14:09:34
タイムスリップものはそんなに好きではないんですがこの映画いいですね。主役の大泉洋、劇団ひとり、柴崎コウ。3人とも演技がうまいなぁ~特にラストに近づき、自分が生まれようとしている時の大泉洋演じる晴男の表情の変遷がすっごくいい。90分ぐらいの短い映画なんですが、それも分かりやすくしていて純粋に映画の中にのめり込ませてくれます。一つだけ注文は、できればミスチルのすごく映画にあった曲が主題歌なのでラストシーンで使ってくれなかったかなぁ~というところくらい。最近エンドロールにしか主題歌を使わない映画が多いですが個人的にはもったいないような気もします
6:名無しさん
2014年12月24日 23:33:24

原作に引き続いて観る。

劇団ひとり監督、うまいと思う。
過剰な演出は控えている。
抑えめの感情、無駄を削った展開。
飽きない、くどくない。

小説は主人公の内面の苦しみをもっとえぐっていたが、それは活字ならではの良さだった。小説には映画と違った良さがしっかりある。
逆に映画ならではの映像の良さを活かした作品になっており、違う角度からこの作品を楽しめる。
映像では雷に打たれるシーンは安っぽくなるように思えたが、映画らしい演出で見事に乗り切っている。

映画の名シーンはやはり「未来の私はどうなっている?」と聞かれて答えるシーンだろう。
それに応える大泉洋の演技とセリフに涙がこぼれた。

全体を通して大泉洋の演技の良さが作品を高いレベルに引き上げている。

母の愛、父の愛、違った二つの愛がしっかり描かれている。
まさに生まれてきたことが「愛されている証」であることを伝えてくれる。
7:名無しさん
2014年12月26日 09:40:30
大泉洋演じる何だか冴えなくて不運続きの主人公が、突然40年前にタイムスリップして自分の両親と対面して今まで知らなかった事実を知り自分を見つめ直す…ざっくり言うとこんな感じです。個人的に洋さんのファンなので迷わず購入しましたが、いろんな人にオススメしたい作品です。人間は誰しも母親から産まれます。だからこそ、この作品は誰が見ても何かしら感じるはず。両親を思い出したり自分を重ねてみたり、と。笑って泣ける王道のヒューマンドラマに若干のファンタジー要素が味方して、とても心地良い作品に仕上がってます。特にラストは秀逸です。気になってる方は是非観ていただきたい作品です。
8:名無しさん
2014年12月27日 13:48:55
面白い!大泉洋に今のところハズレなし!
9:名無しさん
2014年12月28日 20:16:49
コントの劇団ひとりにしか見えなかったw
10:名無しさん
2014年12月30日 04:45:44
なんなんだよこういう映画
11:名無しさん
2014年12月31日 16:07:07
劇団ひとりさんの映画は、相変わらずギミックが素晴らしい。最後は・・泣かされてしまいます。この作品は『洋ちゃん』の演技に尽きます。表情から、言い回しから、しぐさから・・役者として、ホンモノの域に達した気がします。ナイスなキャスティングです。
12:名無しさん
2015年1月2日 03:25:24
ひとりは確実に実力があると思う。普段の芸からは想像もできない程、繊細な感性を持っている。大泉洋と柴咲コウの演技も◎。親の有り難みを素直に考えさせる良作。やばい…思い出したらまた涙が。産んでくれることこそが母の愛。その通り。お母さん、ありがとう。
13:名無しさん
2015年1月3日 13:27:41
息子が居る父親は読むべき。後、劇団ひとりが本のほう書いてるんですね。すごい才能やね。
14:名無しさん
2015年1月4日 20:56:06
とてもいい作品。コントのシーンでは思わず笑ってしまいました。もっと見ていたいな、と思ったところからラストにかけて、さすがに感動して泣きました。予告を見ていたら予想できる人には予想できたのかな。自分が予測できなくてよかったなと思います。何度も観たくなるくらい良かったです。
15:名無しさん
2015年1月6日 05:59:03

列車内にて
泣かせる映画
そして泣いた
16:名無しさん
2015年1月7日 12:15:33
ベタだけど楽しめた
17:名無しさん
2015年1月8日 19:30:26
話の先が読めたのに泣いてしまった…

そもそもCMのミスチルでもう泣きそう
18:名無しさん
2015年1月9日 22:36:54
ドラマのように観安い
19:名無しさん
2015年1月11日 08:59:07
劇団ひとりさんのセンスの良さをひしひしと感じる映画だった。

最初の大泉さんがマジックしながら語ってることが笑っちゃうくらい共感できる。ほんと人生ってそんなもんよね。マジックも結構練習したんだろうなぁ。

現代の時間に戻ってきても現状は変わらないし、泥臭いような日々が待っているだけかもしれない。それでも親の愛情を肌で感じることができたから、きっとあたたかい何かに包まれたような、そんな幸せを感じてその先をつよく生きていけるんだろうな。
親がどんなにうっとうしくて好きじゃないとしても、親の愛情というのは誰にとっても本当に何にも変えがたいパワーだ。
20:名無しさん
2015年1月12日 20:19:04
すごく面白くて、あっという間でした。
劇団ひとりの才能にただただ感激。
21:名無しさん
2015年1月14日 07:35:45
冒頭のマジックの長回しカットを見て、「あぁなんで映画館でみなかったんだろう…。」と後悔。雨漏りのシーンといい心を奪われる撮り方が多かった。忘年会で2014年の邦画でベスト3に入ると言われてたけど、納得。最後のミスチルは反則、抜け出せない。
22:名無しさん
2015年1月15日 14:58:34
邦画はあまり好きではないのですが、これは見ててとても面白かったです。
見て損はない感じ。
23:名無しさん
2015年1月17日 02:01:47
柴咲コウ可愛すぎます
24:名無しさん
2015年1月18日 08:10:51
何をやっても駄目な青年。こんな自分があるのは父親、母親。だから自分はこうだ。みたいな思い。それが過去に戻り、自分を身ごもった母、そして売れないマジシャンの父親に出会う。母親から、自分の子供の未来を教えて欲しいと言われ語る内容、そのときの母の表情など見ているほうをその世界に引き込んでいく演技でした。いい作品を作りあげてくれて、ありがとうと言いたいです。
25:名無しさん
2015年1月19日 17:19:02


小さい支配人がいた(^^)(笑)
そういう細かいシーンいいね!
ビンタ痛いのに笑える!
26:名無しさん
2015年1月20日 21:47:55
個人的に大泉洋さんがとても好きで、楽しみにしていました。期待通り素晴らしい演技で、大泉洋さんと劇団ひとりさんとのコントのシーンでは思わずクスッと笑ってしまいました(^-^)とても優しい涙を流すことができるいい映画だと思います、オススメです。
27:名無しさん
2015年1月22日 06:12:46
なんかまた見たいと思える作品!面白くて、心温まる、、、劇団ひとりが好きな人はぜひ見て欲しい!
なんか劇団ひとりの普段は、ベタで笑えるようなセリフが今回はかっこいいんよなー^-^
28:名無しさん
2015年1月23日 10:39:28
面白いストーリーも練られているし、編集も90分前後に抑えてある贅肉を削ぎ落とし、無駄の無い筋肉質な作品である一切の予備知識がない方が楽しめる何も知らず、パッケージ裏のあらすじにも目を通さず鑑賞することを勧めたい別にワタシはクリエイターではないが、劇団ひとりの才能に嫉妬する個人的には、松本ではなく北野でもなく、カワシマでしょう
29:名無しさん
2015年1月24日 13:52:21
邦画で芸人が作る映画って基本好きじゃないのですが
悔しいけど楽しめました。

最初のどん底具合や
バックトゥザフューチャー的な過去に戻ってしまって戸惑いながら街中を歩くシーンは楽しかったし
チンとぺぺが仲良くなっていく流れも好きでした。
また、所々泣けました。

ただただね
最後の舞台のシーンは過剰気味で残念でした。

ただ芸人の作った映画としてはかなり面白かったです。
30:名無しさん
2015年1月25日 19:01:58
劇団ひとりさんが、ペーパーロウズのマジックから着想を得て作ったと言われるだけに、最後のマジックまでの持ってき方は秀逸です!

確かにあんなマジック、生で見たらそりゃ惚れるわ!
31:名無しさん
2015年1月27日 01:08:54
普通に感動した。
劇団ひとりの才能を感じた。
32:名無しさん
2015年1月28日 05:29:02
小説は面白かったのになんでこんなことになってしまったのか
33:名無しさん
2015年1月29日 08:57:46
特段、斬新なストーリーではないけども、マジックと言い、タイムスリップと言い、くすぐられるネタで誰もが笑って泣ける作品だと思います。

展開的にもテンポよく100分足らずに収めているのも良い。エンターテイメント性と言う点において素晴らしいと思います。
34:名無しさん
2015年1月30日 20:16:57


劇団ひとりの魅力が全て詰まった作品。劇団ひとりが好きな人ならば観て損は無いだろう。が、自分としてはゴッドタンの劇団ひとりのイメージが拭いきれず所々笑ってしまった。