やさしい本泥棒 口コミ評判

やさしい本泥棒 口コミ評判

やさしい本泥棒 『やさしい本泥棒』 本を読む自由すら禁じられていた第二次世界大戦下のドイツを舞台に、戦争で家族を亡くし里子に出された一人の少女が、一冊の本をきっかけに里親たちに心を開き、人々に希望を与えていく姿を描いた感動ドラマ。 出演者:ジェフリー・ラッシュ   エミリー・ワトソン   ソフィー・ネリッセ 監督:ブライアン・パーシヴァル 脚本:----

1:名無しさん
2014年12月18日 05:40:40
かわいい
やさしい
2:名無しさん
2014年12月19日 12:09:55
話はとっても温かいのに、
戦争がすべてを青白く、
冷たいものにしてしまう。
死の目線のナレーションが新しいです。
3:名無しさん
2014年12月21日 00:29:54
殺伐とした世にかぶれたり流されたりせず、良心や思いやり、愛を大切にする人たちのお話。
その表現の仕方も関係性もまちまちなのだけど、みんな優しい。
特に義父が好きでした。
4:名無しさん
2014年12月22日 03:44:14
飛行機内で吹き替え鑑賞。
第二次世界大戦化のドイツが舞台。
音楽がジョン・ウィリアムズだそうです。
好奇心が人を育て、学ぶことの素晴らしさと自分の思いを表現したいというごく真っ当な感情を
周囲の人間は温かく見守る優しさ。
しかし当時のドイツでは許されなかった。戦争という名に秘められた狂気が実に恐ろしいとまた教えられました。
実力派俳優が子役をしっかり支えているので話にスンナリ入れます。
実はいちばん気に入ったのはナレーションの設定。ありそうな感じだけどあまり見かけない設定でうまいなと。
5:名無しさん
2014年12月23日 11:12:23
ジェフリー・ラッシュの演技よかった
やっぱりいいよね…鑑定士と〜もよかったけどこっちの冴えないお父さん役も似合ってる
6:名無しさん
2014年12月24日 15:34:28
ナチスドイツを背景にした映画で少女が大変な時代を生き抜く姿に感動する。引き取られた母親の不器用な愛情にも心が惹かれた。
ラストの空襲のシーンには衝撃を受けた…
飛行機でみたために音声が途切れ途切れの場面もあった。。泣
7:名無しさん
2014年12月26日 02:46:30
機内で鑑賞。主役の女の子の目ヂカラがすごい。引き込まれます
8:名無しさん
2014年12月27日 15:08:58
140307台湾行きの飛行機1406公開予定らしい。

ストーリーもだけど、映像と、主人公のたたずむ雰囲気が好きでした。ナレーションは確かに面白いところ目線。
9:名無しさん
2014年12月29日 00:26:53

飛行機
10:名無しさん
2014年12月30日 09:45:49
盗む理由も同情を誘うが、そこは、共産主義の親の影響を受けてるという皮肉なのか?主役の少女は理知的で美しいが、本が彼女に与えた影響の描写は薄かったように思われた。
11:名無しさん
2014年12月31日 18:48:45
自由に本を読むこともままならないナチス政権下のドイツで少女が直面する不条理。戦場やホロコースト的な激しいシーンはないけれど溢れる優しさや子供達の素直な思い、眼差しが逆に厳しい状況や悲しみを物語っている。
12:名無しさん
2015年1月2日 03:50:39
機内にて鑑賞。
重いテーマの作品ですが、一生心に残るような名作です。
13:名無しさん
2015年1月3日 09:13:15
邦題通り優しいトーンの中に戦争の愚かさや悲しさ、人間の尊さや温かさをたくさん感じることができた。
子役はじめキャストが素晴らしく、ドイツ語でないことはもはや気にならない。

ByレンタルiTunes
14:名無しさん
2015年1月4日 14:32:25
大泣きするようなものではないけれど、心温まる人や言葉にぽろっと泣けた、映画。

ドイツ人なのに、みんなドイツ語なまりの英語を話していて、所々で、Jaとかundだけドイツ語なの〜なんてつっこんだりもしまった・・・。
15:名無しさん
2015年1月5日 19:44:18
舞台時代は厳しいものだから余計人の温もりがひしひし感じられた作品。義理の父の表情が印象深い
16:名無しさん
2015年1月7日 01:51:51
機内にて鑑賞。
戦時中であっても文化を愛する心を忘れない、優しい人々と少女のお話。
リーゼルと家族の、本を通した触れ合いが好き。
自由に発言できなかった時代に、強い意思をもって主張するリーゼル。身の危険を分かっていても、自分が正しいと思うことを貫くハンス。色々考えさせられる。
17:名無しさん
2015年1月8日 05:56:22
金髪の男の子いけめん。お父さんもお母さんも素敵。だから最後が悲しい。
18:名無しさん
2015年1月9日 11:26:08
第二次大戦中のドイツが舞台の映画です。
ナチスは国外だけでなく国内でも民衆を抑圧しようとしました。そういった悲惨な戦争の中で、人の優しさや文字が持つ魅力に気付き成長していく一人の少女の物語です。
テーマや展開はハードなものなのですが、全体に流れる優しい雰囲気に魅了されました。
また、徐々に心を開いていく主人公の少女を演じた女優さんはとても愛らしく、魅力的でした。
家族や近所の人を演じた役者さん達も素晴らしかったと思います。
コメディではありませんが、ライフ・イズ・ビューティフルに近い位置づけの映画だと思います。
19:名無しさん
2015年1月10日 20:50:56
第二次大戦下のドイツを舞台に、静かでとてもとてもやさしい語り口の映画なのに、というかだからこそというのか、この戦争の悲しさや愚かしさが伝わってくる。
同時に、人と人の心が少しずつ通い合っていく喜び、言葉の持つ魅力やその力、そういったものを再確認させてくれた。
思っていた以上に素晴らしい作品だった。

地下室でのシーンは全部好き。
壁一面に書かれた文字。密やかなクリスマス。雪だるま。ぼんやり仄暗いオレンジ色の灯。

そして、ローザのハンスやリーゼルへの不器用な愛情表現も好き。
アコーディオン抱えて泣きながら寝入った姿も。エミリー・ワトソンすごい。

公開されないままだったから、レンタルで観ることができて良かった。

レンタルDVD鑑賞



20:名無しさん
2015年1月12日 01:19:16
第二次大戦中のドイツ(ミュンヘン)を舞台に、里子に出された少女と里親家族の生き様を描く。傑作になり得たドラマだと思うが、まるでダメ。読み書きができない少女が「本」という魔法に出会うことで、彼女にどういった影響をもたらしていくのか、その核となる部分が全く活かされていない。そもそもドイツを舞台にしているにも関わらず、全編「英語」なのは全く解せない。ナチスな人たちが敵国の言葉を話すことに強い違和感。子役には珍しく、主人公の女の子があまり演技が巧くないのが気になるし、エミリー・ワトソンの肝っ玉母さんぶりも上滑り気味。「わざわざ、そんなことする?」な描写も多く、ラストまでほとんど感情移入ができなかった。【45点】
21:名無しさん
2015年1月13日 08:39:22
DVD
ナチス一色のドイツで凛として生きる少女とその家族を描いた作品。辛く厳しい時代だからこそ優しさが光る。死神が全体の語り部になっているところがミソになっている。
ストーリーそのものも良いが、ジェフリー・ラッシュのいぶし銀の演技とソフィー・ネリッセの透明感と可愛らしさが際立っている。じんわり温かく感動させるとてもいい作品だった。
※どうしても観たいと思っていたが日本では公開されないことになってしまいDVD化を待ちわびていたので観れてすっきり。そして期待通りによかった。
22:名無しさん
2015年1月14日 17:58:08
ありそうでなさそうな映画。
最初つかめなかったが、どんどんのめりこまれていく。
魂からの回想が「戦争」を重すぎないようにしてる。
23:名無しさん
2015年1月15日 23:10:28
原作が好きすぎて、しかもその原作で個人的に一番好きなシーンがなくて、それには軽くショックを受けてたりしたんですが……でも良かったです。だいたい原作に忠実。

とにかく人間の優しさが溢れる物語。
様々な登場人物から、また語り手である死神からさえも、あたたかい愛情が伝わってくる。
そして言葉の持つ力。言葉って本当偉大ですね。

設定が設定だし、悲しい物語であることに間違いはないんですが、原作と同様に、終わってからは悲しさよりも、この物語が与えてくれたあたたかさが心に残る映画でした。

そしてエミリー・ワトソンとジェフリー・ラッシュの演技の上手さを久々に痛感した。素晴らしく演じてくれました。
24:名無しさん
2015年1月17日 04:30:15
ありがちな物語を少し異なる優しい切り口で案内してくれる。良作。
25:名無しさん
2015年1月18日 16:42:54
飛行機の中でみた⊂((・⊥・))⊃印象深かったから、もっかいみたいなー⊂((・⊥・))⊃