猿の惑星:新世紀(ライジング) 口コミ評判

猿の惑星:新世紀(ライジング) 口コミ評判

猿の惑星 新世紀 ライジング 壮大なる<起源>から、想像を絶する<新世紀>へ『猿の惑星:新世紀(ライジング)』 あれから10年後。天性のリーダーシップを備えた猿のシーザーは、より勢力を拡大し、手話と言語を操る猿たちは、森の奥に文明的なコロニーを築いていた…。大ヒットSFアクション『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編。 出演者:アンディ・サーキス   ジェイソン・クラーク   ゲイリー・オールドマン   ケリー・ラッセル   トビー・ケベル 監督:マット・リーヴス 脚本:アマンダ・シルヴァー マーク・ボンバック リック・ジャッファ

1:名無しさん
2014年12月18日 02:40:13
動物の社会性、のお話。

同じ個体でも、成長する間に
誰から何を学ぶか?という環境で
体格や性格、精神は変わります。

共存や平和を選ぶ者、戦争や支配を選ぶ者
また、選ばざるを得なかった者
ヒトと同じ社会性があるなら、サルでも同じように描かれてます。

間のどんでん返し?ストーリー運び?が
ちょっと間延び気味かなぁと思いますが
疲れることなく楽しめる映画やと思います。
2:名無しさん
2014年12月19日 08:43:00
家族や仲間の為に戦争は避けたいシーザー人間達に実験のモルモットにされ今もなお人を憎み続けているコバこの二人のすれ違いを見ている様がとても印象に残りました。"APENOTKILLAPE"シーザーはこの言葉を信条としていました。どんなことがあろうとも仲間は殺さないと。
3:名無しさん
2014年12月20日 19:06:49
前作で知的生物となり、人類の原始時代レベルの文明を築きだした猿類と、ウィルスの影響で多くが絶滅し、文明が崩壊しつつある人類という、2つの知的生物が共存できるか、どちらかが滅びるかというスタートラインを引いた映画と呼べるでしょう。発展した猿類と衰退した人類。それぞれ別々に生きていた2つの種族があるキッカケで出会い、その出来事が種族内での混乱を生んでしまった。争いを望まない者もいれば、相手の種族を憎み、争いを企む者もいる。人類と猿類に接点ができた時、病気の猿を助けようとする人がいれば、子供の猿が人に懐くような光景もあり、上手くすれば共存の道があったかもしれないのに、一部の不届き者のために戦争が起きてしまい、和平は失われてしまう。人間の文明もこんな風に"発展"し、殺伐としてしまったのだろうと心にしみわたってくる内容でした。映像の出来としても、猿のグラフィックにしても動きにしても、本物の猿としか思えないくらいリアルでした。今回登場しているのは、"本当に知能を持った猿"にしか見えません。CGの発展とモーションアクターの演技力には感心させられるまでです。
4:名無しさん
2014年12月22日 02:18:41
最後どうなるかと思ったけど、
最初から最後まで良かった
5:名無しさん
2014年12月23日 06:38:43
サルゲッチュ2014
6:名無しさん
2014年12月24日 18:02:22
わかりやすくて面白かった。
サルの表情が素晴らしい。
アクションの迫力もあって良いと思った
7:名無しさん
2014年12月26日 03:15:19
先行上映で本日鑑賞してきました!
前作のジェネシスが予想以上に面白くて、今回もかなり期待して見に行きました。

感想はとにかくグラフィックのクオリティーに驚かされるばかり!
冒頭のシーンから一気に画面に引き込まれました。
そして、クライマックスの戦争シーンがまた大迫力で必見です!
これは是非映画館で見ていただきたい。

共存できたであろう人間と猿はなぜ戦争という道を選んだのか(正確にはある出来事をきっかけに戦争をせざる終えなかったわけですが)、その辺のストーリーも面白かったです。
迫力満点の戦争シーンもありながら、シーザーにホロリと涙する場面もあります。
また、シーザーと息子の絆も映画を盛り上げてくれる要素としてよかったと感じました!
8:名無しさん
2014年12月27日 13:26:49
このシリーズについて、一切の事前情報無しに観ました。結果、面白かった!
ここまで猿の表情をリアルに出来るなんて…アクションシーンも良かったです!
9:名無しさん
2014年12月28日 21:39:30
新文芸坐
10:名無しさん
2014年12月30日 02:07:58
猿の惑星シリーズでは1番メッセージ性が強い作品だと思います。前作、ジェネシスで人間のちっぽけさをひしひしと伝えておいて、今回、脳が発達すれば猿も同じだとゆうこと。人間だから、猿だから、じゃない。どっちが勝るか、とかじゃない。
集団に置ける生物のあらゆる浴深さについて自分自身で考える機会を与える映画。
11:名無しさん
2014年12月31日 06:11:26
感情が行ったり来たりできて、目が離せない。とても良い作品でした。#war_is_over
12:名無しさん
2015年1月1日 16:24:11
1作目に比べて急に大味に(笑
ストーリー上仕方ないけど。。
映像は相変わらずスゴイです。
13:名無しさん
2015年1月2日 20:36:39
前作に引き続き良く出来たSF。
猿がすごくリアルで実写と見紛う。
シーザーがビデオを観るシーンにグッときた。
14:名無しさん
2015年1月4日 08:52:24
映画館で観て大正解
15:名無しさん
2015年1月5日 16:55:33
とにかくCGがすごくて、本物の猿にしか見えないです。本物の猿にしか見えないけど、しゃべったり、手話をしてコミュニケーションをとったり、悲しいことには涙を流したり、考え方や行動すべてにおいて人間と同じです。人間と猿との戦いという設定ではあるけど、猿同士の中にも人間と共存してお互い平和に暮らしたいと願うシーザーに反発してクーデターをおこし暗殺を企てたり、人間同士の中にも考え方の違いからいざこざがあったり、猿には猿の事情があり、人間には人間の事情があり、民族や人種や宗教の違いからくる戦争と全く同じです。「猿は猿を殺さない」「人間は人間を殺さない」これが一番の世界平和の道筋ではないのでしょうか。SF映画を観たというよりは、ヒューマンドラマを観た気持ちになりました。いよいよこれからという感じのときにラストを迎えたので、続編が待ち遠しいです。猿と人間、いったいどういう結末にするのでしょうか。気になります。
16:名無しさん
2015年1月7日 00:09:32
散々人間に実験体として使われたために最後まで人間を信用できなかったコバの気持ちすごいわかる。でも人間と戦うために、仲間を傷つけて言う事聞かせるなんて本末転倒だよ!シーザーもコバと戦うの辛かったはず!
猿の惑星は前作もだけどめっちゃ感情移入しちゃう(´・・`)
17:名無しさん
2015年1月8日 06:28:00
前作の創世記までとはいかないものの、普通に楽しめました。昔の「猿の惑星」に戻った感じもします。
その理由として今作は人間対猿が一番の見所。前作は猿を育てるという部分からウイルスやら猿との戦いでたくさん見所がありましたが、今作はこの部分のみといった感じ。これだけでも十分楽しめるので「猿の惑星」ブランドなのかなとしみじみ感じられました。ただ、人間側のそれぞれの立場があいまいで特にいい人間ではない人たちがどういう立ち位置なのかがわからないのが欠点でした。そして続編があるとしたらまた繰り返すのではないかと不安です・・・
18:名無しさん
2015年1月9日 10:57:56
最早戦争映画ばりの緊迫感に包まれた、猿と人間のSFドラマ。猿たちの表情・演技は圧巻の一言。一作目創世記(ジェネシス)よりもさらに深いところに突っ込んだストーリーは見応え十分。正直、非の打ち所がない完成度だと思いました。おそらく次で最終章になるのでしょうが、期待が高まります。オススメです!
19:名無しさん
2015年1月10日 23:03:32
これはもう、モーションキャプチャ職人アンディ・サーキスのための映画ですな♪

隣の家のオッサンに悲劇の根源を押し付けた前回に比べたら、なかなかシリアスで見応えはあったんですけど
エイプ押しの映画とは言え、もうちょっと人間側のキャスティングにギャラを使ってくだせーと言わせてくださいw

戦争の仕組み(構図)が、両側面から描かれていたし
憎しみ、恨みといった感情が、戦争を肯定してしまう、辛辣なストーリー

シーザーの表情が、ピカイチに光り輝いてますね♪

アンディ・猿キス(←いってもーたw)
20:名無しさん
2015年1月12日 06:22:56
とにかく映像がすごい。迫力もあり惹きつけられました!
21:名無しさん
2015年1月13日 13:24:11
素晴らしい作品です。残念ながら現在でも世界のどこかで紛争やテロなど戦争が絶えません。なぜ戦争が起こるのか?を猿の世界に描写されてます。シーザー、コバ、そして人間達、それぞれに想いがあり絶対的な「悪」はいない。かなり深い。考えさせられる。アメリカの批評家達に絶賛されたのも納得。迷わず予約しました。続編が楽しみです。
22:名無しさん
2015年1月14日 18:33:52
マシンガン乱射しながら突っ込んでくるお猿さん怖すぎw
23:名無しさん
2015年1月16日 06:01:46
無理に大風呂敷を広げず、割と狭い範囲でドラマを繰り広げているのが好印象。

水力ダムの再稼働の為に森に入り込んだ人間と、森に住む猿。
10年以上交流の無かった人間と猿の一悶着が、ここから始まります。

始めはいがみ合いながらも、徐々に打ち解け合う者達が出てきたにも関わらず、不運な誤解、裏切り、憎悪が入り乱れて、望まぬ戦争へと発展していくドラマの描き方が非常に素晴らしい。

またこの映画には明確な”悪役”が登場しておらず、戦争のきっかけを生むコバ、ドレイファスの心情も理解できてしまうのも切ない所。

大傑作でした!。
24:名無しさん
2015年1月17日 17:09:55
面白かったーーー(*´∀`)突っ込みどころもちらっとあるけど、お猿の男前っぷりにオールオッケー!(*´∀`)
中だるみも無いし気構えなく観れる映画だよ!
25:名無しさん
2015年1月19日 03:15:48
素晴らしいのは、「絶対悪」が出てこないこと。どの人物(猿類)も、それぞれの事情が丁寧に描かれています。シーザーの思慮深さが魅力的。捨てきれない情は、人間に愛されて育った体験故であることがよく分かります。ラストでの決断。瞳の奥に秘められた思いは、多分失望。静かな悲しみが胸を打ちます。銃を手にしたコバの狂気は、鳥肌が立ちます。憎悪を繰り返す悲哀と、偏った感情を持つ者が実権を握ることの恐ろしさ。血が飛び交ったりしないし、身体がばらばらにさけたりもしない。けれど、この作品は、普段誰もが眼をそらしたい事実をつきつけてきます。歩み寄りたいと願いながら、警戒心や恐怖を克服できないこと。望んでいないのに、憎しみに魅入られてしまうこと。なぜ戦争はなくならない?わたしたちひとりひとりの内面にこそ、その答えがあるのかもしれません。裏切りも、喪失も、決別も、全て、日常レベルで共感できる普遍的な感情だから。要所要所ではさまれる、束の間の安らぎが切ない。「お前はもっと弱い。」「お前のための戦い」シーザーの叫びが、心を揺さぶる。
26:名無しさん
2015年1月20日 08:45:23
猿は人間を理解できるか結末楽しみ新世紀は人間にとってどうか!!!!!!!!!!!思い出のマーニー[Blu-ray]宮崎駿さんの根性なら怒ると思うけどジブリ美術館維持のためには仕方がない
27:名無しさん
2015年1月21日 20:08:59
前作「猿の惑星:ジェネシス」は、現代社会における知能を持った猿シーザーの誕生を描いていた。続編である「ライジング」は、疫病による人間社会の衰退と、シーザー率いる猿社会との衝突を描いている。人間と猿の出会いと交流は、ほとんど人間同士の異人種間交流と同じである。共存共栄の道を探るハト派がいる一方で、相手に対する恐怖から先手必勝で殲滅を試みるタカ派もいる。もちろん、これはテロや紛争のやまない現代社会のアナロジーだ。そもそもの原作小説も、人種の違いを猿に見立てたものだと言われていたのだから、正当な「猿の惑星」シリーズとも言える。この映画シリーズ「猿の惑星」は過去の映画のリメイクであるから、武力衝突が避けられないことは目に見えている。だが、人間への理解を持つシーザーというリーダーのもと、衝突は間一髪で避けられるようにも見える。どのようなかたちで戦争がはじまるのか、緊迫感のあるシーンが続き、観客を飽きさせない。人間が演じる猿たちの動きや表情も見もの。続編やリメイクのようなものだと思ってそれほど期待していなかったが、万人におすすめできる傑作。映像が暗いのがちょっと難点。映画館で観たかった。
28:名無しさん
2015年1月23日 07:25:42
人間らしい猿が、猿らしく演技する場面が印象的だった。
29:名無しさん
2015年1月24日 14:46:33
終始面白い!
30:名無しさん
2015年1月26日 00:57:53
前作で人間をクーデターで倒したシーザー。未来の地球で伝説の始祖と語られるシーザー。だから本作はシーザーの英雄譚。英雄誕生の物語として見るのが正解。
なので人間側の魅力や深みが足りないのはしょうがない。
戦争回避の努力も虚しく開戦に至る下りは、SFをはなれて普遍的な心の痛みとして迫ってくる。
クライマックスは猿同士の一騎討ちだが、おそらく建造物を派手にぶっこわしつつの大バトルを猿がやるのは映画史上初?(笑)
お手本がないなか、迫力とまずまずの説得力のあるバトルシーンにまとまってる。
ただ、森の猿たちはユートピア、ならば対比として疫病から生き残った人類はもう少し悲惨なデストピアでないと(笑)。電力不足が深刻とか言うわりには普通に生活してるし。おまえらその大所帯で水、食べ物、着るものはどーしてんだ!と突っ込みたくなる。