そして父になる 口コミ評判

そして父になる 口コミ評判

そして父になる 6年間育てきた息子は、他人の子でした『そして父になる』 ある日突然、6年間育てた息子が病院で取り違えられた他人の子どもだったと知らされた対照的な2組の夫婦が、過酷な決断を迫られ、それぞれに葛藤を繰り返す中で本当に大切なものを学んでいく姿を描いた感動の家族ドラマ。 出演者:福山雅治   尾野真千子   真木よう子   リリー・フランキー   樹木希林(悠木千帆)   國村隼   風吹ジュン   井浦新   田中哲司   高橋和也   中村ゆり   黄升ゲン   二宮慶多   夏八木勲 監督:是枝裕和 脚本:是枝裕和

1:名無しさん
2014年12月18日 04:26:47
難しい問題ですね。

自分たちが悪くなくても、
自分たちが決めなくてはならない。

血の繋がりか時間か。

もし、自分がこんな選択を
迫られたとしたら、
どういう答えを出すのだろう。

((過去/映画館))
2:名無しさん
2014年12月19日 10:32:53
いろいろ考えさせられる作品。
自分が父親になって見たらまた違う見方ができるんだろうな。
3:名無しさん
2014年12月20日 20:52:27
難しい人間関係も愛が前に進めてくれる。リリーフランキーさんいい味出してました。福山さんのキャラも対照的でよかった。
4:名無しさん
2014年12月22日 06:55:46
病院での子供の取り違えが発覚、2つの家族の選択は?
ー血か時間かー
基本的には福山/尾野演じる野々宮家の目線でストーリーが進む。唐突の始まりから、次第に明らかになる福山演じる良多のバックボーン。彼の言動、行動が物語にヤマを与える。
誰が正しく誰が間違いかなどは存在しない。冒頭の”血”か”時間”か、という選択肢を前に、自問自答する。そして彼等はどうするか?を見守る。
クライマックスからラストシーン。素晴らしいシーンの連続に心を打たれる。劇場で観た時エンディングの間、動けなくなったのを思い出した。
5:名無しさん
2014年12月23日 12:11:10
説明的ではない、上品で自然な演出でじわっとしみこむような感動をおぼえるので好きです
6:名無しさん
2014年12月24日 20:31:22
母親二人がかっこいい。
とても心打たれる映画。
7:名無しさん
2014年12月26日 09:01:17
こんな家族愛イイネ
8:名無しさん
2014年12月27日 21:17:36
賞をとったような宣伝をしてましたが、特に新しい内容がない映画です。
9:名無しさん
2014年12月29日 09:26:51
この男、愛され下手で愛し下手
子供について真剣に思いながら
本当の父になっていく
子供はないけど、なぜか、感情移入できて面白かった
10:名無しさん
2014年12月30日 21:51:09
この映画は、同じ様な体験があれば、とても感動すします。僕にとってはとても良い映画でした。賛否両論あると思います。でも、一度観て下さい。きっと親子だけでなく、人との関係においてもいろいろと考えてしまうと思います。あと、両極端の家庭環境を見せたかったんだと思います。差別や悪意という表現には、反対です。僕はそんな風には全く感じません。
11:名無しさん
2015年1月1日 10:12:20
是枝監督と樹木希林の組み合わせがとても好き。歩いても歩いてもでもそうだけど、ぶつぶつぶつぶつ、小言のように喋る樹木希林が本当にリアリティーがあってすごい。切なかったり、羨ましかったり、温まったり、日本の映画という感じでした。
12:名無しさん
2015年1月2日 20:41:07
赤ちゃんをとり違えられたとは知らず6年間育てきた2組の家族。1組は裕福な家庭。小さい頃から英才教育をしてきて、優しい母と厳しく合理的な父親がいる家族。1組は暖かい家庭。お金はないが、愛に満ちてる。子供のためではなく、当たり前で好きだから育てている。合理的な父だからこそ一般的な着地に落ち着く。取り替えていたのなら戻すのが一般的だから。本来あるべき家庭の姿に戻り、そこで初めて子供の愛。大切さ、愛おしさを理解する。そのとき裕福な家庭の父親は初めて本当の父親になったのでしょう。どちらの家庭がいいとか選ぶことじゃない。どちらも良いとこ、悪いとこがある。でも、だからこそ子供のために大切なことはその子を愛し続けること。親が子供を裏切ってどうするのだろうか。親ほど子供を愛してくれる人などこの世にいない。
13:名無しさん
2015年1月4日 04:43:55
うーん登場人物の描き方とか、最初から最後へと向かう観客の感情の捕まえ方というか導き方とかはさすがという感じなんだが、なんとなく最後が納得いかない。結局この映画は何だったのだろうか。福山雅治が父になることが主題だと思うのだが、本当に父になった(なる方向に進んだ)と言えるのだろうか。
最後のシーン、けいたは「パパなんか、パパじゃない」と言うのに対して福山は「6年間はパパだったんだよ」と言う。福山の言うパパとは何だ?パパと呼ばれていたっていうだけで、この作品が言うパパ=父はその6年間の福山のようなことは指さないのでは?(でないと作品が成り立たない)そうすると、ここで福山はまたしてもけいたの言葉を聞かずに、自分の判断基準で「6年間のパパ性」を押し付けて、その後けいたの頭に手を乗せ、抱きしめる。うーん、これをもって「父になる」と言えるのだろうか。写真を見つけるシーンまではとても良かっただけに、とても違和感のある終わり方で残念に感じた。
そこは「一緒にお風呂入ろう」ではダメだったのだろうか。
14:名無しさん
2015年1月5日 13:55:02
もし自分が同じ立場だったら・・・考えさせられますね!

血の繋がりが大事なのか、育てた環境が大事なのか、これは正解のないテーマで、最後はちゃんと父になった福山の演技にグッときました!
15:名無しさん
2015年1月6日 19:24:45
血のつながりや学歴、出世にこだわる男親に対して、子のありのままを受け止め愛す女親というのは偉大だなあと思いました。他人の家庭で育った実の息子との食事中。箸の使い方を直そうとする父と、それをシラケ気味にみる母。「そんなこと今どうでもいいじゃん、とりあえず良い雰囲気で楽しく食事しましょうよ。なんでこんな時にそんな細かいこと気にするのよ」心の中ではそう思っていたのでしょう。耐えて耐えていつか折れてしまう男。涙しつつも、最終的には全てを受け入れる器量のある女。やはり母は強しだなあと思いました。
16:名無しさん
2015年1月8日 01:27:28
嫁が福山ファンで誕生日にプレゼントしました。劇場で見たんで内容はわかってましたが、特典映像がいっぱい入ってて、内容もよく嫁は特典映像を2回みてました。福山ファンは買いだと思う。ちなみに、本編、泣けませんでした
17:名無しさん
2015年1月9日 09:57:03
両家族の見事なコントラストや尾野真千子さん演じる妻みどりが、夫の良多(福山さん)にぶつける言葉、それに対する良多の表情などが実にリアルで「もし自分だったら」と場面場面で常に考えさせられました。後に、この映画が福山さんから是枝監督に話を持ちかけて実現したことを知り驚きました。「人間」の本質を描く是枝監督の「深さ」を改めて感じると共に、他の是枝作品も是非観たいと思いました。素晴らしい映画です。
18:名無しさん
2015年1月10日 13:03:09
めちゃ感動した!泣いた!
19:名無しさん
2015年1月11日 19:24:05
リリー・フランキーと真木よう子の子どもたちに接する場面すきだった。重いテーマで考えさせられる。終わりかたがちょっとすっきりしない。でもそういうものなのかなとも思う。
20:名無しさん
2015年1月12日 22:43:10
総合的には、見応えのある作品だったと思います。子持ちの親にはお勧めできます。しかし、全体的に貧乏であることを肯定しすぎな偏った視点であるという事は知ってから見るべきです。ケイタがピアノを弾けなくなる描写がありますが、あれ以上の悪影響があるはずなのです。例えば、お受験で受かった私立はおそらく転校になり戻ることはできないでしょう。この悪影響は生涯にわたるものになるはずです。また、斉木家の子供たちは大学にいけるかも怪しいでしょう。そして、今作の後、おそらくケイタの成績は1段階落ちる。低く楽な環境を一度見てしまったから。途中、取り違えの原因となった人が適正な処罰を受けていないのも胸糞です。全体的に、映画を見た人にしこりを残すために仕組まれた胸糞要素が多かったようには思います。
21:名無しさん
2015年1月14日 01:56:15
鑑賞後親子ってものを考えさせられた
昔は赤子の取り違いがしばしばあったというから驚き
22:名無しさん
2015年1月15日 11:07:49
考えさせられます
23:名無しさん
2015年1月16日 14:28:43
血の繋がりより大切なものは、一緒に過ごした時間なんだと実感させられ、親子の絆を考えさせられた。
24:名無しさん
2015年1月17日 22:31:00
純粋に愛せているのか、単なる理想の押し付けなのか。
誰かの「親」になったとき、きっと自問自答する時がくるんだろうな。
25:名無しさん
2015年1月19日 08:48:31
家庭環境も育て方も全く違う2つ家族に突然つきつけられる子供の取り違えという事実。

血の繋がりか、過ごしてきた6年という時間か。

家族になる、親になる、子になるとは。
明確な答えはないけど、決して血の繋がりが全てではないと福山さん演じる良太が気付いてから終わりまではなんだか切なくなりました。

優しい映像と淡々と進んでいく物語がじんわりと染み込んでくる作品でした。
26:名無しさん
2015年1月20日 17:50:35
色々と考えさせられた。見てる最中より見終わってからの余韻というか脳内が忙しかった。親孝行して生きようって思いました。
27:名無しさん
2015年1月21日 22:53:28
ストーリーとしては、今は考えにくいです。ですが、観てほしいのは、そんなんじゃない。福山さん演じる主人公の成長を観てほしいです。批判的な人も多いですが、ボクは今レビューを書いているだけでも、思い出して泣きそうです。観ただけで、ボクの人間的成長を感じた稀有な名画です(T_T)
28:名無しさん
2015年1月23日 11:15:50
考えさせられる映画でした。
うみの親か育ての親か。
29:名無しさん
2015年1月24日 15:28:40
前評判が高かったので、不安だったのですが、素晴らしい映画でした。福山雅治さんもなんかチャラけたイメージがあって、あまり好きではなかったのですが、この映画での冷徹なエリートがだんだん人間らしくなっていく姿は適役で、その変化も誇張せずに演じていて見直しました。子役がまた自然でいいですね。作られたような子役が多い中、この子たちは本当に存在する子供のようでした。そして相手役のリリー・フランキーさん。初めて映画で見ましたが、こんないい俳優さんだったんですね。「そして父になる」のタイトル通り、父親よりは単なる働き手であったエリート・サラリーマンが本当の父親になる過程をじっくりリアルに見せてくれたのがこの映画です。文句なく星五つです。
30:名無しさん
2015年1月25日 22:36:16
映画館で爆睡してしまった…
子供がいたら見方変わったんだろうけどまだわからない感覚だった。
31:名無しさん
2015年1月27日 11:00:10
だよね。そうだよね。6年も家族だったのにいきなり子供交換するとか無理だよね。泣けた〜。
子供たちの演技も自然だったな〜。
32:名無しさん
2015年1月28日 22:22:35
女性に、やっぱりな。って言ってはいけない。そのくらい敏感なこと。色々な育て方があって、そこには愛があって絆がある◎
いや、ホントはお父さんだったんだよ◎
33:名無しさん
2015年1月30日 04:28:02
やばいはなしだよね